2013年12月13日

村越さんの個展

写真 1.JPG写真 2.JPG

出版社に勤めていたころ、よく一緒にお仕事していたカメラマンの村越さん。

プライベートでも、ステージの写真を撮ってもらったことがあります。
私の初舞台、2003年のナマステ・インディアで、「バラwithアードゥンパラワイ」(通称:バラ組)が築地本願寺の階段に並んだ写真を撮ってくれたのも村越さんでした。

そんな長いおつきあいの村越さんの個展は、インドではなくニューヨーク。
オープニング・パーティの来賓祝辞で、「彼の作品の魅力は人。会話が聞こえてきそう」という言葉がありましたが、
ストリートを携帯電話片手に闊歩するドレッドのお兄さんや
レストランの窓越しに何かを指差しているおじさん、
ビルの合間の空を見上げる観光客?
……などなど、
本当に声が聞こえてきそう。
ニューヨーク行ったことないけど、冷たい風とクラクションの音もイメージできました。

モノクロの写真はパッと見クールな印象だけど、実はけっこう「いじられキャラ」(失礼・笑)の村越さんらしい、温かみが感じられて、ほっこりした気分になれる写真展でした。

銀座のキャノン・ギャラリーで12/18(水)まで、仙台、大阪での展示もあります。
posted by sanjo at 22:08| 東京 ☀| Comment(1) | From iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
食事遠目ですけどおいしそうですね。モノクロ写真かっこいいとかくらいしか、わたしにはまだわかりません。確かに言われてみればなんとなく、人の声や気配がわからないではないような・・・・感性みがきます。でもいい写真ですね。
Posted by あい at 2013年12月13日 22:28
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