2014年01月23日

グルムキー(パンジャービー語)文字だけ講座

DSC09832.jpg

インドはデリーの旧市街「チャンドニー・チョーク」の地名標識です。
英語表記を挟んで、上がインドの公用語である「ヒンディー語」
下はインド北西部・パンジャーブ州を中心に使われている「パンジャービー語」
パンジャービー語はデリーの第2公用語でもあるため、
デリー市内ではパンジャービー語もよく見かけます。

で、そのパンジャービー語の、とりあえず「文字だけ」覚えちゃおう!
という、ミニ講座を開催することになりました。
クリケットに続きまして、またもやSACA(南アジア文化協会)の活動です。

会場はシーク寺院、恒例の見学ツアーのあとの約1時間で、
グルムキー文字の解説&練習を予定しています。
(かなり駆け足になりそうですが……汗)

なぜ、シーク寺院??? かと言うと、
シーク教のみなさまの総本山「ゴールデンテンプル」
パンジャーブ州にあるから。
当然、東京のシーク寺院にも、
パンジャービー語を母語としている方がたくさん来ています。
それにシーク教の聖典『Guru Granth Sahib』にはグルムキー文字が
使われているんですよ。
つまり、先生と教材の宝庫なワケです。

そんなワケで、ただいま参加者募集中です。
【グルムキー(パンジャービー語)文字だけ講座】
日 時:2014年02月09日(日)15:00 〜 16:00
会 場:グルドワーラーサーヒブ東京
参加費:1000円(寺院への寄付込み)
    *『スィク教寺院見学ツアー』同日W参加の場合は2000円
講 師:バルプール・スィン

見学ツアーと合わせまして、
僭越ながら私が案内役を務めさせていただきます。
興味のある方は、SACAにお問い合わせくださいね。
私にメッセージいただくのでもOKです。

メニュー、看板、標識などなど、文字が少しでも読めると、
旅先での楽しみが広がります。
まずは「文字だけ」講座、ぜひご参加ください。
posted by sanjo at 19:33| 東京 ☀| Comment(0) | information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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