2014年02月12日

エージェント・ヴィノッド

写真.JPG

シネマート六本木にて期間限定公開中。
サブタイトルは「最強のスパイ」。
2年前の作品ですが、そう古くないというか、
比較的記憶に新しい作品を、
映画祭以外で日本語字幕で観られるのは、
インド映画好きにはありがたい
……日本のインド映画環境が、少しずつ改善されてきている感じはします。
とはいえ、まだまだインド映画普及においては後進国なんですが……。

まーでも2年前かー。
観ているうちに公開当時のこと、いろいろ思い出しました。

カリーナ・カプール踊る「Dil Mera Muft Ka」、
なおみがデリー滞在中に毎日テレビで流れてて
「振り付け覚えちゃった」って言ってたな、とか

クレジット・ロールで流れる「Pungi」は、
シンガポールで教わった先生が振り付けアシスタントをしていて、
メイキングではサイーフに指導してるところ映ってたなー、とか。

後半、デリーでの追跡シーンは、
コンノート・プレイス、パリカバザール、
デリーメトロから見える巨大ハヌマーンなど
見覚えのある風景が満載で、
映画のストーリーを追いながらも
自分の記憶も蘇ってきて、
不思議なリアリティを感じたり。

作品通して、いろいろな国でのシーンがあるのも、
見どころのひとつでしょうか。
最強のスパイは世界を自在に移動します。
アフガニスタン、ロシア、モロッコ、ラトビア、
スリランカ、パキスタン、インド、イギリス……
ロシアのサンクトペテルブルクが意外に都会でビックリ。
シベリア鉄道もいつか乗ってみたいなぁ。

でも、正直、アクション映画はちょっと苦手。
後味はそんなに悪くなかったけど、
人が死なない映画のほうが好きですね。
posted by sanjo at 23:29| 東京 ☁| Comment(0) | From iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。