2014年04月03日

イスラム巻き、練習から実習へ!

ここ数日、ヒジャブ(イスラム女性が頭に巻いているスカーフ)の練習をしていました。

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以前、何度か巻き方を尋ねたことがあったので、
ウロ覚えの記憶をもとに、手持ちのショールでいろいろ試してみました。

光沢のあるグレー地に手刺繍を施したショールが、
大人っぽくてエレガントなのでは? と思っていたのですが、
なんというか……「北条政子」みたいになりました(爆)。

月と星の模様がイスラム的だと思った藍染は「忍者」のよう(爆)。

うーん、日本人顔の限界か(笑)。


目的は髪を隠すことなので、深めにショールを被りたいのだけど、視界が悪くなるし、

ピッチリ巻くと「モジモジくん」になりそうなので、
ふんわりさせると、外れやすくなるし、

どうせ巻くなら、そのショールのキレイな部分が見えるように巻きたいし……

やり出すと、あっという間に時間がたってしまうくらい、
奥が深く、そして楽しいものです(笑)。


まーでも、ヒジャブを纏ったイスラム女性の凛とした美しさは、
異教徒の興味本位ですぐに身につくものではないので、
まずは「戒律と地域色と実用とオシャレの兼ね合い」について、
現場検証と実習に行って参ります(笑)。

posted by sanjo at 17:09| 東京 ☔| Comment(0) | other | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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